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風しんワクチン予防接種費用を助成します

1.助成制度の概要

 妊婦が風しんに感染すると、胎児が白内障、先天性心疾患、難聴等を主な症状とする「先天性風しん症候群」にかかる恐れがあります。平成25年の県内の風しん流行に伴い、妊婦とその子どもを風しんから守るため、子育てを支援する緊急対策として、風しんワクチン接種緊急助成事業を平成28年度も引き続き実施します。

2.助成事業の内容

 妊娠を希望する女性や妊婦の夫を対象に、風しんワクチン予防接種費用を助成します。

1)接種費用助成期間

平成28年4月1日~平成29年3月31日までの接種分

2)接種対象者

紀の川市に住所のある次のいずれかの方

①19歳以上50歳未満の妊娠を希望する女性

②妊婦の夫(児の父親)

注)妊婦は風しんの予防接種を受けられません。また、接種後2か月間は避妊が必要です。

3)接種するワクチン

麻しん風しん混合(MR)ワクチン、または風しん(単独)ワクチン

※麻しんの予防にもなる麻しん風しん混合(MR)ワクチンをお勧めします。

4)助成内容(1人につき接種1回限り)

◎協力医療機関で接種する場合、無料(全額助成)

※助成額 麻しん風しん混合(MR)ワクチン・・・県:5,000円 市:5,440円

     風しん(単独)ワクチン・・・県:5,000円 市:1,940円

※協力医療機関以外で接種する場合、上記助成額を超える接種費用については、自己負担となります。

※接種費用が助成額に満たない場合は、実際に支払った額を助成します。

3.助成方法

1)接種を希望する方は、事前に健康推進課へ予診票(接種券)の交付申請をしてください。

 ※「妊婦の夫」は、母子健康手帳が必要となります。

2)対象者には予診票(接種券)を交付します。

3)協力医療機関へ予約をし、予診票(接種券)と健康保険証をご持参の上、接種を受けてください。

  協力医療機関において「無料」で接種できます。

●風しんワクチン予防接種予診票(接種券)交付申請書 リンク①●PDFファイル(45KB)

●紀の川市・岩出市の協力医療機関一覧表 リンク②●PDFファイル(68KB)

4.協力医療機関以外で接種する場合

 各医療機関で接種費用を全額支払い、接種後に下記のものをご持参いただき、助成金申請手続きをしてください。

 後日、ご指定口座に助成金をお振込みします。

 ※申請手続きについては、風しん予防接種を行った日の属する年度の末日までに行ってください。

●風しんワクチン予防接種費用助成申請書 リンク③●PDFファイル(50KB)

<手続きに必要なもの>

1.領収書の原本(予防接種を受けた方の氏名、接種日の記載が必要)

2.風しんワクチンを接種したことが分かる書類(領収書に記載がある場合は不要)

3.予防接種を受けた方名義の預金通帳の写し(金融機関名・口座番号・口座名義人が確認できるもの)

4.母子健康手帳(妊婦の夫が接種した場合のみ必要。「子の保護者欄」の写し)

5.認印(ご家族が助成申請に来られる場合は、接種者の認印が必要)

※郵送での申請を希望する方は、申請書をダウンロードして、必要事項を記入し、添付書類を同封の上、下記まで郵送してください。

 郵送の不着等の事故については、責任を負えませんのでご了承ください。

<郵送の宛先>

「〒649-6492  紀の川市西大井338番地 紀の川市役所南別館 健康推進課 予防接種係」

このページに関するお問合せ先
紀の川市 健康推進課 TEL 0736-77-0829
最終更新日:201741