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インフルエンザ任意予防接種費用の助成(生後6か月~64歳)

 新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時期の感染拡大を抑制するため、インフルエンザ任意予防接種を受けた方に費用の一部を助成します。接種を希望される方は「紀の川市・岩出市の協力医療機関」にご確認いただき、ご予約のうえ、接種してください。

※インフルエンザ予防接種は、接種を強制するものではありません。

定期予防接種協力医療機関(参考)

助成期間

令和2年10月1日(木)~令和3年1月31日(日)

※国の推奨する65歳以上の方等の定期予防接種を優先していただけますようご協力お願いいたします。

対象者

接種時に紀の川市に住所を有する方で、接種時の年齢が生後6か月~満64歳(65歳の誕生日の前々日)まで

接種費用

1回につき、接種費用から上限1,500円を差し引いた額(生活保護法による扶助を受けている方は無料)

助成回数

  1. 生後6か月以上13歳未満の方…2回まで
    (ただし、1回目の接種が12歳で、2回目の接種時に13歳になっていた場合は、2回目の接種も助成します。)
  2. 13歳以上64歳…1回

持ち物

接種を受ける方の住所、年齢が確認できるもの

健康保険証(住所欄に現住所の記載があるか事前にご確認ください)、運転免許証、マイナンバーカード、身体障害者手帳など

助成方法

  1. 助成申請書を設置している医療機関で接種の場合(主に紀の川市・岩出市の医療機関)
    医療機関に備え付けの「助成申請書兼代理受領委任状」に記入いただくことで、医療機関へ支払う予防接種費用から1接種につき上限1,500円を差し引いた額をお支払いいただきます。
    ただし、接種時に、住所、年齢を確認できるものをお持ちでない場合は、その場で差し引いての助成は受けられません。
    ご不明な方は、紀の川市健康推進課お問合せください。
  2. 助成申請書を設置していない医療機関で接種の場合(紀の川市・岩出市以外の医療機関など)
    医療機関へ予防接種費用を全額お支払いの後、市役所本庁、各支所及び出張所へ「助成申請書兼請求書」にて申請いただくことで、後日、申請者の口座へ1接種につき上限1,500円を振り込みます。
    添付書類
    ・領収書原本(予防接種を受けた方の氏名、接種日の記載があるもの)
    ・インフルエンザの予防接種を接種したことが分かる書類(予診票の写し、接種済証の写し、母子手帳の写しなど)
     ※領収書に記載がある場合は不要
    印鑑、振込先(口座)がわかるものが必要になります。

※生活保護受給者の方は、領収書を保管し、紀の川市健康推進課へご相談ください。

このページに関するお問合せ先
紀の川市 健康推進課 TEL 0736-77-0829
最終更新日:20201013