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都市再生整備計画事業【名手駅前地区】

名手駅前地区整備事業について

 旧那賀町の名手駅前地区は、平成10年から『まちづくり』という課題に取り組み、地区で組織されたまちづくり検討委員会で計画策定が行われてきました。事業計画は旧那賀町から紀の川市に引き継ぎ、平成18年度の事業採択に至りました。
 そして、皆さまのご理解とご協力を得まして、事業開始から6年を経て、平成23年度に事業が完了しました。

事前評価の公表について

 事前評価とは、社会資本整備総合交付金による事業が、身の回りの生活の質の向上や地域経済・社会の活性化等に十分な効果を発揮するよう、市町村が都市再生整備計画の作成にあたり実施するものです。
 都市再生整備計画作成にあたり実施した事前評価の結果を公表します。

事後評価の公表について

 事後評価とは、事業実施前の計画段階で設定した目標となる数値指標について、交付金の交付終了年度に達成状況の確認をすることにより、効果の発現状況を確認するとともに、今後のまちづくりの指針といたします。
 名手駅前地区では、平成22年度に事後評価を実施しましたので、評価結果を公表します。ただし、事後評価を行う際に計測できない数値目標は、「見込み」の値により評価を行っており、事業完了時にはフォローアップを実施します。

フォローアップ結果の公表

 フォローアップとは、交付終了年度に実施した事後評価において、未完了の事業がある等により、数値目標の達成状況について見込みで評価したものについて、確定値を計測し、目標の達成状況を確認し、評価を確定するものです。
 平成23年度に事業が完了し、これを受けて、事後評価のフォローアップを実施しましたので結果を公表します。


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都市再生整備計画とは?

 都市の再生が必要な土地の区域において、都市再生特別措置法に基づいて市町村が作成した公共公益施設の整備等に関する計画です。都市再生整備計画に基づいて実施される事業には、道路や公園など25種類の交付対象事業があり、その事業費の一部に『社会資本整備総合交付金(旧称 まちづくり交付金)』が国から交付されます。

社会資本整備総合交付金(旧称 まちづくり交付金)とは?

 地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るため平成16年度に創設された制度です。市町村が作成した都市再生整備計画に位置付けられた各種事業を実施するための費用に対して、一定の割合で国が交付するものです。国の制度改革により、平成22年度から交付金の名称が「社会資本整備総合交付金」に変わりました。

このページに関するお問合せ先
紀の川市 都市計画課 TEL 0736-77-2511
最終更新日:2016517