都市再生整備計画事業【名手駅前地区】
お問い合わせ先 都市計画課都市計画係(桃山分庁舎内) TEL 0736-66-1100(代)
名手駅前地区の事業計画について
旧那賀町の名手駅前地区は、平成10年から『まちづくり』という課題に取り組み、地区で組織されたまちづくり検討委員会で計画策定が行われてきました。事業計画は旧那賀町から紀の川市に引き継ぎ、平成18年度の事業採択に至りました。 事業がスタートして5年が経過し、名手駅前地区は、大きく姿を変え始めています。事業完了に向けて、今後もたくさんの工事施工を行いますので、ご不便をお掛けいたしますが、事業へのご理解とご協力をお願いいたします。
●都市再生整備計画(第3回変更)【名手駅前地区】(PDF形式:189KB)
●整備方針概要図(JPG形式)
事後評価の公表について
事後評価とは、事業実施前の計画段階で設定した目標となる数値指標について、交付金の交付終了年度に達成状況の確認をすることにより、効果の発現状況を確認すると共に、今後のまちづくりの指針といたします。 名手駅前地区では、平成22年度に事後評価を実施しましたので、評価結果を公表します。ただし、事後評価を行う際に計測できない数値目標は、「見込み」の値により評価を行っており、事業完了時にはフォローアップを実施します。
●事後評価シート【名手駅前地区】(PDF形式:104KB)
今後のスケジュールについて
平成23年度は、事業完了に向けて、引き続き道路、踏切及び公園の工事施工を行います。 平成24年度は、事後評価の時点で確定していなかった「見込み」評価において、フォローアップ作業を行い確定値へ見直しを行います。フォローアップの結果についても、適宜公表します。 工事期間中は、ご不便をお掛けいたしますが、事業へのご理解とご協力をお願いいたします。
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| 都市再生整備計画とは? |
| 都市の再生が必要な土地の区域において、都市再生特別措置法に基づいて市町村が作成した公共公益施設の整備等に関する計画です。都市再生整備計画に基づいて実施される事業には、道路や公園など25種類の交付対象事業があり、その事業費の一部に『社会資本整備総合交付金(旧称 まちづくり交付金)』が国から交付されます。 |
| 社会資本整備総合交付金(旧称 まちづくり交付金)とは? |
| 地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し、全国の都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るため平成16年度に創設された制度です。市町村が作成した都市再生整備計画に位置付けられた各種事業を実施するための費用に対して、一定の割合で国が交付するものです。国の制度改革により、平成22年度から交付金の名称が「社会資本整備総合交付金」に変わりました。 |
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