エシカル消費に取り組んでみませんか?
お知らせ
10月は「食品ロス削減月間」・10月30日は「食品ロス削減の日」です!
食品ロスとは、まだ食べられるのに廃棄される食品のことです。
現在、食品ロスを国民一人当たりに換算すると"お茶碗約1杯分(約130g)の食べもの"が毎日捨てられていることになります。
大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。
エシカル消費とは?
「エシカル」とは、英語で「倫理的・道徳的」という意味を持ち、「多くの人たちが正しいと思う、人間の良心から発生した社会的な規範」であると言えます。つまり、「エシカル消費」とは、「よりよい社会に向けた、人や地球環境、社会、地域に配慮した消費行動」のことを指します。
エシカル消費の具体例
1.環境への配慮
- 買い物にはエコバッグを持参し、必要なものを必要な量だけ購入することで、ごみ減量や食品ロスの削減につながります。
- エコ商品(エネルギーの削減や自然資源の保護など環境負荷が少ない商品)を購入することで、資源保護等、環境への配慮ができます。
2.社会への配慮
- 寄付付き商品を購入することで、社会貢献につながります。
- フェアトレード(公正貿易)商品を購入することで、発展途上国と生産者を支援することができます。
3.人への配慮
- 障がいのある人たちがつくった商品を購入することで、障がいのある人への支援と自立の後押しへつながります。
4.地域への配慮
- 地元の産品を購入することで、輸送にかかるエネルギーの削減や地域活性化に貢献できます。(地産地消)
- 被災地の商品を購入することで、経済復興を応援できます。
5.生物多様性への配慮
- 認証ラベル(グリーンマークなどの環境に配慮していることを証明するラベル)のある商品を購入することで、人と自然の共存を図る活動を支援できます。
外部リンク
このページに関するお問合せ先
紀の川市 農林商工部 商工労働課 TEL 0736-77-2511
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最終更新日:2021年10月27日