紀の川市新型インフルエンザ等対策行動計画を改定しました 令和8年(2026年)5月
「新型インフルエンザ等」とは、多くの人がその免疫を有していないことなどから、全国的かつ急速にまん延し、生命及び健康に重大な影響を与えるおそれがある感染症のことで、新型インフルエンザのほか、新型コロナウイルス感染症のような新たな感染症も含まれます。
本市では、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づき、新型インフルエンザ等の発生時における市の対応方針等を定めた「紀の川市新型インフルエンザ等対策行動計画」を平成26年(2014年)に策定しています。
令和2年(2020年)以降の新型コロナウイルス感染症への対応経験を踏まえ、令和6年(2024年)に新型インフルエンザ等対策政府行動計画が、令和7年(2025年)に和歌山県新型インフルエンザ等対策行動計画が抜本的に改定されました。本市においても、国及び県の行動計画との整合を図るとともに、感染症危機への対応力の向上を図るため、令和8年(2026年)5月に本計画を改定しました。
改定後の計画について
- 7項目の対策(1.実施体制2.情報提供・共有、リスクコミュニケーション3.まん延防止4.ワクチン5.保健6.物資7.市民生活及び地域経済の安定の確保)について、発生段階(「準備期」・「初動期」・「対応期」)ごとに、目的、所要の対応及び市の担当課を記載
- 関係機関との役割分担や連携体制を明確化
- 幅広い呼吸器感染症による感染症危機にも対応できる内容
計画改定により、最新の知見や法制度の変化を踏まえた対応が可能となります。
紀の川市新型インフルエンザ等対策行動計画
参考
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紀の川市 市民部 健康推進課 TEL 0736-77-2511
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最終更新日:2026年6月16日