家庭から出る粗大ごみについて
お問い合わせ先 廃棄物対策課廃棄物管理係 TEL 0736-64-2525
粗大ごみとは

粗大ごみとは、日常生活に伴って生じた一辺の長さが30センチメートル(一斗缶ぐらいの大きさ)より大きい耐久消費財(家庭で長い間使用するもの)等をさします。 しかし、市の収集車で運搬できないほどの大きいものや重さのもの、爆発性・引火性・有毒性を伴うものは粗大ごみとして扱いません。 また、市指定ごみ袋に分別して入れることのできるものは普段の収集で出すことができます。その際はきちんと分別を行って出してください。
家庭から出る粗大ごみの処理の方法
家庭から出る粗大ごみの処理の方法は、2通りあります。 1.市ごみ処理施設(市各センター)へ自己搬入し、処理を依頼する。 ○平日(9時から16時)ならいつでも搬入できるので日程の制約はありません。 ×自分で運ぶ手間がかかります。 2.電話予約して、市に戸別収集を依頼する。 ○自分で運ぶ手間がかかりません。 ×個数制限があります。(一度に出せるのは10点まで)
出すことのできない粗大ごみ ●テレビ・エアコン・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機の再生廃家電 →家電リサイクル法の対象となり粗大ごみとして受付できません。 家電リサイクル法に則って適正に処理してください。 ●ガスボンベ・消火器等の爆発性のあるもの →購入先等に引き取りを依頼してください。 ●薬品・ペンキ・油類等の有毒性・危険性のあるもの →購入先等に引き取りを依頼してください。 ●事業活動に伴う粗大ごみ →そのほとんどが産業廃棄物となります。産業廃棄物として適正に処理してください。 ●超大型なもの、かなりの重量のあるもの →戸別収集に申し込みはできません。 ※具体的には一辺の長さが2.5メートル以上のもの、重さが100キログラム以上のもの ●その他市職員が運搬、処理について困難であると判断したもの
1.「自己搬入で市ごみ処理施設へ持ち込む」方法
| ごみの飛散等ないように、自ら市ごみ処理施設へ持ち込む。 |
| 持ち込み受付時間 |
平日(月曜日から金曜日)の午前9時〜午後4時 ※年末年始は変則的となります。事前に確認ください。 |
※必ず自分で運んでください。業者に委託することはできません。 |
| 持ち込むことができる粗大ごみ |
家庭の日常生活に伴って生じた粗大ごみ |
※家庭から出るごみであっても、日常生活に伴って生じたごみ以外は持ち込めません。したがって自分で解体等を行った建築廃材等(ドア・トタン・壁材・サッシ・畳等)は産業廃棄物として処理すべきものと判断する場合があります。 |
| 持ち込む際の注意事項 |
1.可燃・不燃・高分子の別に分けて搬入してください。 2.午前中は特にごみ収集車が頻繁に出入りしますので、ご注意ください。 3.危険ですので市ごみ処理施設内では必ず職員の指示に従ってください。 4.持ち込んでも受け付けることのできないごみもあります。展開検査を実施します。あらかじめご了承ください。 5.必ず自分で持ち込んでください。業者に依頼することはできません。 |
注意事項は厳守していただきます。 |
2.「電話予約し、戸別収集を申し込む」方法
ステップ1 出したい粗大ごみが決まったら、粗大ごみ収集依頼専用ダイヤルに電話する。 |
紀の川市粗大ごみ収集依頼専用ダイヤル 0736-64-0530 ◎受付時間 平日(月曜日から金曜日)の午前9時〜午後4時 ただし、12月29日から1月3日までを除く。
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申し込みは収集を希望する日の1週間前までにお願いします。 予約は地図を確認しながら住所や排出場所の特定を行いますので、5分から10分程度の時間がかかります。あらかじめご了承ください。 |
ステップ2 電話で「住所」「氏名」「電話番号」「粗大ごみの種類」「個数」を伝え、「出す場所」「収集日」を決定する。 |
一度に出すことのできる粗大ごみは10点までです。 収集(希望)日は、申し込みをしていただいてから概ね1週間を目途に回収します。 申し込み完了後、「受付番号」をお伝えします。大切な番号となりますので必ず控えてください。 |
申し込み後の変更は収集日前日までお受けできますが、点数の増加時には処理券が必要となりますのでご注意ください。 |
ステップ3 粗大ごみ処理券(シール)を購入し、受付番号を記入する。 |
粗大ごみ処理券は廃棄物対策課、各支所(鞆渕出張所も含む)で販売しています。必ず収集日前日までに必要枚数を購入してください。 ■粗大ごみ収集運搬処理手数料一枚300円 |
廃棄物対策課は、紀の川市貴志川分庁舎2階にあります。 粗大ごみ処理券は、何枚でも購入いただけます。 |
ステップ4 粗大ごみ処理券(シール)を粗大ごみに貼り付け、収集日の当日(朝9時まで)に出してください。 |
収集は午前9時から午後4時までの間に行います。 収集時間のお約束はできませんが、立ち会いの必要もありません。 |
処理券の貼り付けられていない粗大ごみ、受付番号の記入のない粗大ごみ、申し込みのない粗大ごみについては収集できません。 |

わたしたち紀の川市は、豊かな環境と限りある資源を次の世代に引き継ぐため、「生産・流通・消費・廃棄」のそれぞれの段階で資源を有効にくり返し使うことで、環境への負荷をできるだけ減らす『循環型社会』の形成を目指して取り組んでいます。
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