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やさしい日本語化支援サービス「伝えるウェブ」を試験導入

「伝えるウェブ」とは、アルファサード株式会社が提供する、機械学習によるやさしい日本語化支援サービスです。
外国人や高齢者、子ども、障害者にも伝わりやすい情報提供を実施するため、市公式ホームページで、やさしい日本語化支援ツール「伝えるウェブ」の試験運用を開始します。

やさしい日本語とは

「やさしい日本語」とは、日本語よりも簡単で、外国人にもわかりやすい日本語のことです。
「やさしい日本語」は、災害時のみならず平時における外国人への情報提供手段として、さらには、子どもや高齢者、障害者などとのコミュニケーションに非常に効果的なツールの一つとして、行政情報や生活情報、毎日のニュース発信など様々な分野で取組が広がっています。

やさしい日本語化支援ツール「伝えるウェブ」とは

ホームページをAIによる自動言い換えで「やさしい日本語」に翻訳します。翻訳を希望する場合、翻訳ボタンを押すことで、ホームページ(画像及び一部コンテンツを除く)を「やさしい日本語」で閲覧することができます。

試験導入期間

令和5年11月13日から令和6年3月31日
※令和6年4月以降の本格導入については、現在検討中。

関連リンク

このページに関するお問合せ先
紀の川市 広報課 TEL 0736-77-2511
最終更新日:20231113