本文に移動
HOME > こども課 > 特定不妊治療費の助成

特定不妊治療費助成事業について

紀の川市では、和歌山県の実施する特定不妊治療費助成の決定を受けている方を対象に、経済的な負担を軽減するために、治療費の一部を助成します。

平成30年度から紀の川市特定不妊治療費助成事業の申請方法が変わります。

申請方法

和歌山県と紀の川市の特定不妊治療費助成事業助成申請が同時に行えます。

受付窓口

那賀振興局健康福祉部 岩出保健所(TEL 0736-61-0049)

対象となる方

次に掲げる要件のいずれにも該当する方

  1. ご夫婦のうち治療をうけた方が、治療時から引き続き助成申請時に紀の川市の住民基本台帳に記載されている方
  2. 和歌山県特定不妊治療費助成事業の交付決定を受けている方
  3. 法律上の婚姻をしている方

助成内容

助成額

1回の特定不妊治療に要した費用から和歌山県特定不妊治療費助成事業による助成額を控除した額で、助成1回あたりの上限額は下表のとおりです。

和歌山県特定不妊治療費助成事業における治療区分

  • 以前に凍結した胚による胚移植等:治療区分C、F
  • 上記以外(新鮮胚移植等)の治療:治療区分A、B、D、E

A、B、D又はE(初回)の治療

治療に要した費用が430,000円未満

0円

治療に要した費用が430,000円以上

治療に要した費用×0.7-300,000円(千円未満切り捨て)上限10万円

A、B、D又はE(2回目以降)の治療

治療に要した費用が215,715円未満

0円

治療に要した費用が215,715円以上300,000円未満

治療に要した費用×0.7-150,000円(千円未満切り捨て)

治療に要した費用が300,000円以上

治療に要した費用×0.2(千円未満切り捨て) 上限10万円

C又はFの治療

治療に要した費用が108,572円未満

0円

治療に要した費用が108,572円以上150,000円未満

治療に要した費用×0.7-75,000円(千円未満切り捨て)

治療に要した費用が150,000円以上

治療に要した費用×0.2(千円未満切り捨て) 上限5万円

男性不妊治療

治療に要した費用が150,000円未満

0円

治療に要した費用が150,000円以上

治療に要した費用により上限5万円まで

助成回数

初めて助成を受ける際の治療開始時の妻の年齢が以下の場合

  • 40歳未満の方は、43歳になるまでに通算6回までの助成となります。
  • 40歳以上43歳未満の方は、43歳になるまでに通算3回までの助成となります。  

必要書類

  • 紀の川市特定不妊治療費助成事業申請書(様式第1号)PDFファイル(157KB)
  • 和歌山県特定不妊治療費助成事業助成金交付決定通知書の写し
  • 和歌山県特定不妊治療費助成事業受診等証明書の写し
  • 戸籍上の夫婦であることを証明する書類(戸籍謄本及び附票)の写し
  • 夫婦の住所を確認できる書類(住民票謄本 本籍・続柄の記載されたもの)の写し
  • 医療機関発行の特定不妊治療に要した費用にかかる領収書

和歌山県の支援事業

和歌山県内の不妊に関する情報提供は「こうのとりサポートホームページをご覧ください。

このページに関するお問合せ先
紀の川市 こども課 母子保健班 TEL 0736-77-2511
最終更新日:2019921