紀の川市人権映画会を開催「35年目のラブレター」

一人一人が人権問題を自分自身の問題と受け止め、日常生活において学習を深めるとともに、より多くの人々が問題意識を持ち、全ての人の人権が尊重された差別のないまちづくりのため、人権映画会を開催します。
とき
7月18日(土) 開場:午後0時30分/上映:午後1時30分(上映時間は約2時間、字幕付き)
※開会あいさつ時のみ手話あり・要約筆記なし
※音声ガイドイヤフォン付ラジオ貸出(20台限定)
ところ
紀の川市役所 南別館4階 ホール田園
定員
360名(先着順・入場無料)
※一時保育(満1歳~小学2年生まで)をご希望の方は、事前に申し込みが必要です。
映画
「35年目のラブレター」
- 監督・脚本:塚本 連平
出演
- 笑福亭 鶴瓶
- 原田 知世
- 重岡 大毅
- 上白石 萌音
ストーリー
過酷な幼少期を過ごし、文字の読み書きができないまま大人になってしまった夫が、辛い時も寄り添い支え続けてくれた妻に感謝を伝えるため、定年退職後に夜間中学へ通い始め、71歳で初めて手紙を贈った実話である。
このページに関するお問合せ先
紀の川市 企画部 人権施策推進課 TEL 0736-77-2511
最終更新日:2026年6月24日