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6月25日に竹房地区でクマが目撃された以降、市内の他の地区でもクマを目撃したとの情報が入っています。

目撃情報がある地域では、早朝や日没前後のクマの行動が活発な時間帯の外出をなるべく控え、山に入ったり、川に近づく際は、鈴やラジオなどで音を出し、自分の存在を知らせましょう。

目撃情報

  1. 6月25日(木)午後7時30分頃 竹房地区(目撃情報)
  2. 8月21日(金)午後6時20分頃 桃山町調月地区(目撃情報)
  3. 10月8日(木)午後5時35分頃 下鞆渕地区(記録画像あり)

対応

市では関係機関と連携し、情報収集に努め、情報の周知や警戒活動を実施しています。

目撃された現場周辺の巡回

危機管理消防課、林務課、教育総務課、支所、青少年センターが連携し、登下校時間帯を中心にパトロールを実施。

関係機関等との連携

  • 警察、保健所においても現地確認及びパトロールを実施。

注意喚起

  • 防災行政無線による周辺エリアへの防災無線放送
  • 市メール配信サービスでのメール送信
  • 各学校を通じて、保護者あてにメール送信
  • 市公式LINEでのお知らせ

※熊は有害鳥獣に指定されていない為、原則ワナなどで駆除はできません。

通報先

クマを目撃した場合、身の安全を最優先に確保したうえで、可能な限り写真や動画を撮影し、下記の連絡先までご連絡ください。

  • 危機管理消防課(0736-77-2511)

クマの被害に遭わないために

クマの出没時間帯の把握について

クマは、日の出、日の入りの時間帯に採食行動が活発になります。また夜間は行動が大胆になります。この時間帯は、クマがいそうな場所に近づかないでください。

クマの生息域に入る場合

やむを得ずクマの生息する山に入るときは、音響物(ラジオ、鈴等)やクマ撃退スプレーを携帯し、2人以上で行動するようにしましょう。また時々周囲に注意し、笹薮など見通しの利かない場所には不用意に入り込まないようにしましょう。

※万が一クマと出会ってしまったときは、走らないでクマを視界に入れ様子をうかがいながら背中を見せずにゆっくり静かにその場を立ち去りましょう(急に動いたり、大声を出さない。クマが驚いて、思わぬ事故につながります)。

※クマが、自分の進行方向とは異なる方向へ移動中の場合は、静かにやり過ごす(大声を出さない・走って逃げない)。

メール配信サービスで情報を発信

メール配信サービスの防災の情報・防災行政無線情報で、クマの目撃情報を配信しています。くわしくは、下記ページを確認ください。

このページに関するお問合せ先
紀の川市 危機管理部 危機管理消防課 危機管理班 TEL 0736-77-2511

最終更新日:2026年10月9日
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