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那賀方面隊(ながほうめんたい)

 

幹部規律訓練(H25)

平成25年度は、幹部としての規律礼式を養い、部下にポンプ器具等の取扱い指導を適切に行えるように「幹部訓練」を行いました。

H25 規律礼式訓練で那賀消防組合署員から「集合動作」の指導を受けます。


ポンプ・器具などの取扱い方法の再確認を行います。

分団訓練(5月~6月)

例年5月~6月に、各分団の管轄区域内で、分団独自で計画した訓練を行っています。市から配備された資機材を活用した訓練を計画するのが目標です。
山間部を管轄する分団は『中継放水訓練』、住宅街を管轄する分団は「消火・救助」などを含めた「総合訓練」など地域の状況に合わせた訓練を計画し実施します。


急勾配を利用し「中継放水訓練」を行う団員


住宅街の火災を想定し、防火水槽を水利に放水訓練。


救出・救助訓練で、救助者(訓練では人形)の手当てを担当する女性消防団員。

ポンプ操法大会に向けての訓練(H24)

平成24年度、那賀方面隊選抜メンバーは「第24回和歌山県消防ポンプ操法大会」の「小型ポンプ操法の部」に出場するため毎週2回の訓練を行いました。若手中心の那賀方面隊チームは、スピードと気合いで勝負です。猛暑の中非常に苦しい訓練でしたが選手たちにとっても、方面隊にとってもかけがえのない訓練になりました。
また、那賀方面隊チームはポンプ操法大会終了後も地域の小学校・保育園の運動会に参加し、未来の消防団員(子どもたち)にかっこいい姿を披露しました。


大会までケガをしてはいけませんので、準備体操はしっかりと!!


雨の日も訓練あるんですか?あるんです!!
(雨天時会場を提供いただき本当にありがとうございました)


猛暑のなかのダッシュはきついゼヨ!!(写真は日中訓練)


バッチリきまった!!(写真は大会当日)

 

文化財防火デーに伴う総合消防訓練(H26)

平成26年度は名手八幡神社を舞台に、那賀消防組合、名手八幡神社自衛消防隊、那賀中学校生徒・教員の皆さんと合同で消防訓練を行いました。紀の川市には、数々の貴重な文化財があり、これらを火災から守ることも消防団の重要な使命です。                 日本の宝である文化財を火災から守るため、今後も関係団体との連携を強化しがんばります。                 

「火事や~~っ!! 火事やぞ~~~~~~っ!!」宮役員さんの迫真の演技で訓練開始。

文化財の入った箱(に見立てた箱)を運ぶ那賀中学校生徒・校長先生と消防団員

消防団と消防組合による放水で貴重な文化財を火災から守りました。

 

上級救命講習受講(H25)

平成25年度は、2月に那賀消防組合防災センターで「上級救命講習」を受講しました。消防団本部では毎年2回「普通救命講習会」が実施されていますが、更に教養を深めるため副分団長以上の幹部と各部1名が参加しました。

センター長から長時間におよぶ熱心な指導を聴き、受講者全員修了することができました。 

 

秋季全国火災予防運動に伴う総合消防訓練(H28)

平成28年度は、11月に那賀消防組合消防隊、名手病院自衛消防隊の方々と夜間訓練を行いました。病院での火災を想定し、放水訓練と救出訓練を行いました。紀の川市には、数々の医療機関、事業所があります。自衛消防隊の方々と協力し被害者を出さないよう救出活動するのも消防団の重要な使命です。

那賀消防組合中消防署のハシゴ車「ひまわり号」は屋上から逃げ遅れ者を救出!!

那賀方面隊は非常階段から逃げ遅れ者を救出します。

訓練の最後はすべての消防車からの「一斉放水」です。建物を壊さないようにしんちょ~に!!

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最終更新日:201732