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認定をお受けになった方は介護サービスの利用ができます

要介護状態区分

要介護

介護が必要な状態。要介護1~5で判定。5に近づくにつれ、より介護が必要な状況となります。

介護保険の対象者で、介護保険のサービスによって生活機能の維持・改善を図ることが適切な方などです。

要支援

介護予防が必要な状態。要支援1~2で判定。

介護保険の対象者で、要介護状態が軽く、生活機能が改善する可能性の高い方などです。

非該当

介護の必要がなく自立した生活をされている方の区分です。

市町村が行う介護予防事業の対象者で、生活機能の低下により将来的に要支援などへ移行する危険性がある方などです。介護保険のサービスは利用できません。

要介護もしくは要支援と認定された方の介護サービス利用について

要支援1・要支援2の方(介護予防給付)

  1. 紀の川市包括支援センターへ連絡します。

紀の川市地域包括支援センター「愛の手」

紀の川市西大井338番地(紀の川市役所本庁舎内)
TEL 0736-77-0350 /FAX 0736-78-3315

  1. 家族や紀の川市地域包括支援センターの職員と、今どのようなことで困っているのか、これからどのような生活を希望するのかなどについて話し合います。
  2. 紀の川市地域包括支援センターの職員と一緒に、具体的な目標や利用する介護予防サービスなどを定めたケアプランをつくります。
  3. 介護予防サービスを利用します。

要介護1~5の方(介護給付)

在宅サービスを利用するか施設サービスを希望するかを選択します。

※在宅サービスを利用する場合は、居宅介護支援事業所へ連絡します。
※施設サービスを利用する場合は、入所希望施設へ直接連絡します。

以下は在宅サービスを利用する場合

  • 今どのようなことで困っているのか、これからどのような生活を希望するのかなどについて話し合います。
  • 居宅介護支援事業者にケアプランの作成を依頼すると、担当のケアマネジャーが決定されます。
  • 居宅サービス計画作成依頼(変更)届出書PDFファイル(57KB)
  • ケアマネジャーに要望を伝え、ケアマネジャーが作ったケアプランについて同意できたら、プランにそってサービスを利用します。

ケアマネジャー(介護支援専門員)とは

介護の知識を幅広く持った専門家で、介護サービスの利用にあたり次のような役割を担っています。

  • 利用者や家族の相談に応じアドバイスします。
  • 利用者や家族と相談してケアプランを作成します。
  • サービス事業者との連絡や調整をします。
  • 施設入所を希望する人に適切な施設を紹介します。

介護(介護予防)サービスについて

在宅サービス

介護予防サービス ※要支援1・2の方が利用できます

  • 介護予防支援
  • 介護予防訪問介護
  • 介護予防訪問入浴介護
  • 介護予防訪問看護
  • 介護予防訪問リハビリテーション
  • 介護予防居宅療養管理指導
  • 介護予防通所介護
  • 介護予防通所リハビリテーション
  • 介護予防短期入所生活介護
  • 介護予防短期入所療養介護
  • 介護予防福祉用具貸与
  • 介護予防福祉用具購入費の支給
  • 介護予防住宅改修費の支給
  • 介護予防特定施設入居者生活介護
  • 地域密着型介護予防サービス

在宅サービス

介護サービス ※要介護1~5の方が利用できます

  • 居宅介護支援
  • 訪問介護
  • 訪問入浴介護
  • 訪問看護
  • 訪問リハビリテーション
  • 居宅療養管理指導
  • 通所介護
  • 通所リハビリテーション
  • 短期入所生活介護
  • 短期入所療養介護
  • 福祉用具貸与
  • 福祉用具購入費の支給
  • 住宅改修費の支給
  • 特定施設入居者生活介護
  • 地域密着型サービス

施設サービス

施設サービス ※要介護1~5の方が利用できます

  • 介護老人福祉施設
  • 介護老人保健施設
  • 介護療養型医療施設
  • 地域密着型サービス

※事前申請が必要な場合もありますので、ケアマネジャーもしくは介護保険窓口に相談してください。

このページに関するお問合せ先
紀の川市 高齢介護課 介護保険班 TEL 0736-77-2511
最終更新日:2019921