子育て短期支援事業
子育て短期支援事業とは
保護者の疾病等により家庭において児童を養育することが一時的に困難となった場合や、経済的な理由により緊急一時的に母子を保護することが必要な場合などに、児童福祉施設等において一定期間養育・保護を行います。
内容
短期入所生活援助(ショートステイ)事業
対象家庭
- 保護者が以下の事由に該当し、児童を養育できない家庭
- 疾病、出産、看護、事故、災害、失踪
- 冠婚葬祭、出張、転勤、学校等の公的行事への参加
- 育児疲れ、看病疲れ、育児不安
- 児童とともにレスパイト・ケアを必要とする家庭
- 母子が緊急一時的に保護を必要とする家庭
- 保護者の育児不安や過干渉により、児童が一時的に保護者と離れることを希望する家庭
利用料金
| 利用世帯区分 | 年齢区分 | 利用料/日 | |
| 生活保護世帯 | 2歳未満 | 0円 | |
| 2歳以上 | |||
|
緊急一時保護・親子入所の母 |
|||
|
市町村民税 非課税世帯 |
ひとり親世帯 | 2歳未満 | 0円 |
| 2歳以上 | |||
|
緊急一時保護・親子入所の母 |
|||
| その他の世帯 | 2歳未満 | 1,070円 | |
| 2歳以上 | 550円 | ||
|
緊急一時保護・親子入所の母 |
150円 | ||
|
市町村民税所得割額 77,101円未満の世帯 |
2歳未満 | 2,140円 | |
| 2歳以上 | 1,100円 | ||
|
緊急一時保護・親子入所の母 |
300円 | ||
| 上記以外の世帯 | 2歳未満 | 5,350円 | |
| 2歳以上 | 2,750円 | ||
|
緊急一時保護・親子入所の母 |
750円 | ||
利用の流れ
- こども課に相談してください。(育児疲れ等の場合は、事前にこども家庭センターに相談必要)
- 聞き取りの結果、利用が必要と認められた時点で、受入れ可能施設を探します。
- 受入れ施設が見つかったら、申請書等を提出してください。
- 申請内容を審査して、決定通知を送ります。
- 利用開始の日時に、保護者等が児童を施設に送ってください。
- 利用終了の日時に、保護者等が児童を施設に迎えに行き、その場で利用料を支払ってください。
※その他、詳細は問い合わせてください。
夜間養護(トワイライトステイ)等事業
対象家庭
- 保護者が仕事等の理由により、平日の夜間や休日に不在となる家庭
- 保護者の育児不安や過干渉により、児童が一時的に保護者と離れることを希望する家庭
利用料金
| 利用世帯区分 | 夜間・休日区分 | 利用料/日 | |
| 生活保護世帯 | 夜間預かり | 0円 | |
| 休日預かり | 0円 | ||
|
市町村民税 非課税世帯 |
ひとり親世帯 | 夜間預かり | 0円 |
| 休日預かり | 0円 | ||
| その他の世帯 | 夜間預かり | 150円 | |
| 休日預かり | 270円 | ||
|
市町村民税所得割額 77,101円未満の世帯 |
夜間預かり | 300円 | |
| 休日預かり | 540円 | ||
| 上記以外の世帯 | 夜間預かり | 750円 | |
| 休日預かり | 1,350円 | ||
利用の流れ
- こども課に相談してください。(育児不安等の場合は、事前にこども家庭センターに相談必要)
- 聞き取りの結果、利用が必要と認められた時点で、受入れ可能施設を探します。
- 受入れ施設が見つかったら、申請書等を提出してください。
- 申請内容を審査して、決定通知を送ります。
- 利用開始の日時に、保護者等が児童を施設に送ってください。
- 利用終了の日時に、保護者等が児童を施設に迎えに行き、その場で利用料を支払ってください。
※その他、詳細は問い合わせてください。
施設等
乳児院(岩出市)、児童養護施設(紀の川市、橋本市等)、ファミリーホーム(かつらぎ町)、児童援助ホーム(和歌山市)、母子生活支援施設(紀の川市等)、里親(紀の川市)等
※施設毎に受入れ可能な年齢や人数が異なりますので、希望に添えない場合があります。
※施設によっては利用料金以外に実費が必要な場合があります。
このページに関するお問合せ先
紀の川市 福祉部 こども課 TEL 0736-77-2511
最終更新日:2026年6月9日