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各種検診について

市では、職場等で検診を受ける機会のない方に、各種検診を実施しています。現在、日本人の2人に1人はがんになり、3人に1人はがんで亡くなる時代です。がん検診を受けることは健康管理のひとつであり、がん検診の目的はがんを見つけ亡くなる方を減らすことです。もしがんがある場合、検診を受けることで早期に発見でき、治療につなげられるため、まずは怖がらず検診を受けましょう。 

検診を受診される前に ※必ずお読みください

検診の受診にあたっては、紀の川市に住民票がある、対象年齢である、受診する検診は同一年度内に1回目である、自覚症状の有無等の条件を満たしている必要があります。条件を満たさない方が受診された場合は、検診費用は全額自己負担でお支払いいただきます。

  • 紀の川市に住民票がある方が受診できます。
  • 検診は自覚症状のない方が対象です。気になる症状がある方は、検診でなく早めにかかりつけ医にご相談ください。
  • 検診に関連する病気等で治療中または経過観察中の方、医療機関や職場等で検診と同等の検査を受ける機会のある方は、市の検診の対象外となります。
  • がん検診の結果、精密検査が必要となった方は、がんの早期発見のためにも必ず精密検査を受けてください。詳細は、下部にあります精密検査のページをご確認ください。

検診の受診方法

各種検診は、集団検診か個別検診のどちらかを同一年度内に1回限り受診できます。
※重複して受診された場合は、2回目以降の検診費用を全額自己負担でお支払いいただきます。

集団検診(市施設で受ける検診)

  1. 令和3年1月末に世帯主宛に郵送している集団検診申込票で申し込む
  2. 各地区の検診開始の約1か月前に受診票等が自宅に郵送される
  3. 受診票等を持参し、検診を受診する
  4. 結果を受け取る(受診日の約40日後に自宅に郵送)
    ※令和3年度集団検診の申し込みは終了しました。

個別検診(協力医療機関で受ける検診)

  1. 市への申し込みは不要で、「紀の川市の●●検診を受けたい」と個別検診協力医療機関に直接申し込む
  2. 健康保険証を持参し、検診を受診する
  3. 結果を医療機関で確認する

実施期間

令和3年5月1日(土)~令和4年2月28日(月)
※特定健診は令和4年1月31日(月)まで実施

協力医療機関

各種検診について

市では、以下の検診を実施しています。詳しくは、検診項目をクリックし、対象者・検査内容・自己負担・注意事項等をご確認ください。

※令和4年度より、子宮頸がん検診と乳がん検診の受診間隔と対象年齢が変わるため、ご注意下さい。

  • 子宮頸がん検診:受診間隔は2年に1回、対象年齢は20歳以上の偶数年齢の方(個別検診)
  • 乳がん検診:受診間隔は2年に1回、対象年齢は40歳以上の偶数年齢の方(集団検診・個別検診)

精密検査について

がん検診で精密検査が必要と判定された方へ

がんや治療が必要な病気の有無を確認するために、より詳しい検査を受ける必要があります。「症状がないから」「健康だから」という理由で精密検査を受けない場合は、検診で見つかるがんを放置してしまうことになります。検診で見つかるがんは治癒可能ながんが多いため、必要以上に恐れることなく、かかりつけ医に相談しすぐに精密検査を受けましょう。

精密検査が受けられる医療機関

かかりつけ医がいない場合は、紀の川市健康推進課へお問い合わせいただくか、和歌山県ホームページに掲載されている各がん検診の「精密検査協力医療機関一覧」をご確認ください。

このページに関するお問合せ先
紀の川市 健康推進課 TEL 0736-77-0829
最終更新日:202171