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「お口いきいき教室」

いつまでもおいしく、嚙んで食べることができるように、お口のケアやお口周りの機能を高める方法を学び、また、高齢期に必要な栄養をしっかり摂るためのコツや、簡単に調理できる方法を学ぶことができる教室です。

全4回の教室で、歯科衛生士によるオーラルフレイルや口腔機能低下症について説明、お口の機能の検証、歯科医師による口腔相談、栄養士による食事のお話や簡単レシピの紹介などを行います。

『お口の健康づくり』をはじめましょう!!

okuchiikiiki

内容

歯科医師・歯科衛生士による口腔ケア・お口の体操

栄養士による低栄養予防のための講話など

対象者

紀の川市在住で65歳以上、介護認定を受けていない方
過去に健口教室に参加したことがない方

令和8年度教室案内

日時

6月4日(木)、6月18日(木)、7月2日(木)、7月9日(木)

※全4回の開催です。

いずれも午後1時30分~3時30分

場所

本庁

定員

先着20人

※原則全4回に参加可能な方

※定員になり次第募集を締め切ります

申し込み

市広報5月号にて周知します

入れ歯の方限定!「入れ歯の健口教室」

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もう入れ歯なのでお口の健康に気を付けても意味がない…
入れ歯だから虫歯にならないし、歯医者に行く必要がない!

このように思ってはいませんか?入れ歯だからこそ正しい知識を持って、しっかりとお手入れしないといけません!

入れ歯のお手入れ方法や、入れ歯だから気を付けることなど、入れ歯によるお口の健康について学ぶことがでいる教室も開催しています。詳しくは下記ページをご覧ください。

健康長寿は健口から

お口は人が健康で過ごしていくための入口です。「食べる・話す・表情を豊かにする」といった、元気で楽しい生活を送るために大切な機能を持っています。

普段ごく自然に行っている「食べる」「呼吸する」「言葉を話す」「表情をつくる」などは、すべてお口の周辺の機能をつかっています。当たり前につかえているはずのお口の機能ですが、年齢を重ねることでどうしても低下してしまいます。お口の手入れを怠ってしまうことや、やわらかい物を食べる機会の増加など、日常生活の中にその原因の多くが存在しています。

ただでさえ忙しい日常。『気づかぬうちに』虚弱化してしまいます。

現代の食文化は、しっかり噛み砕かなくても飲み込める食べ物も多く、食べやすいなどの「~しやすい」という生活が多くなっています。つまり、使うことが少なくなり、使いこなされなくなると、機能は衰えます。

いつまでもおいしく、噛んで食べられるように、お口のケアや、お口の体操をしたりすることで、お口の周りの機能を高めていくことが大切です。

食事の「量」と「質」が大切な今の時期

高齢になると食事の「量」と「質」が大切になってきます。今食べている食事がこれからのみなさんの体を作っていく、生活を左右するといっても過言ではありません。しっかり食べて、しっかり動ける体、これが健康長寿につながります。

食生活で気を付けるべきことは、メタボより「低栄養」です。栄養が不足すると、運動器はもちろん、循環器や認知機能にも影響を及ぼします。粗食をやめ、毎日しっかりと食事をとることが第一の予防です。

かんたん料理レシピ集

丁寧に時間をかけて作るお料理はもちろん美味しいです。でも、たまには手軽に簡単に作れる食事も便利です。

過去の紀の川料理教室で調理を行った簡単料理レシピを紹介します。

令和5年度

電子レンジで簡単調理レシピ

ポリ袋を使った簡単調理レシピ

料理動画

令和4年度

電子レンジで簡単調理レシピ

炊飯器を使った簡単調理レシピ

料理動画

このページに関するお問合せ先
紀の川市 福祉部 高齢介護課 TEL 0736-77-2511

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最終更新日:202641
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