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体力測定等のデータで職種間連携!!

「フレイル予防推進のまち」として

定期的に地域の皆さんの状態を把握

サンプル画像フレイル予防のためには、「栄養・口腔」「運動」「社会参加」をバランスよく生活の中に組み入れることが重要であることは、ご存知の方も多いと思いますが、ご自身の状態を知りながら実践されている方はいらっしゃいますでしょうか?
紀の川市では、市民の皆さんに広くその状態を調査すること、体操を実践されている皆さんへ定期的に体力測定やフレイルチェックをすることで、効果的な予防対策をしてもらえるようサポートしています。

生活機能をチェック(要支援・要介護認定者を除く)

平成23年度より25項目の生活機能を聞き取る「基本チェックリスト」により、広く65歳以上の皆さんの生活機能を調査してきました。平成30年度からは調査を2年に1回、対象を65歳から80歳までの方に変更し、チェックを継続しています。

体力測定

地域で「わかやまシニアエクササイズ」や「紀の川歩(てくてく)体操」を実践する皆さんに年1回体力測定を実施しています。
令和3年7月からは、口腔や栄養に関する聞き取りも始め、必要に応じて受診勧奨をしています。

フレイルチェック

地域で「紀の川歩(てくてく)体操」に参加する皆さん等に、NPO法人フレイルサポート紀の川に所属する「フレイルサポーター」の皆さんと連携してフレイルチェックをしています。

データ連携

治療や介護予防サービスを提供する際に、患者や利用者本人の自立されていた時期のデータや地域で自立生活を継続されている方の統計情報等を把握しておりますでしょうか?予後予測や目標を設定する上では、欠かすことのできない情報だと考えます。
つきましては、下記のとおり、当課で保管する測定データ等を必要に応じて取得いただけるよう、連携を図っていきますので、ご活用ください!!

情報取得の流れ

1.患者(サービス利用者)さんに地域活動等について聞き取り
 例)わかやまシニアエクササイズ、紀の川歩(てくてく)体操、フレイルチェック、生活機能チェック

2.リハビリテーションや自立支援サービスのために情報が必要な旨を患者(サービス利用者)さんに説明
 患者(サービス利用者)さんの地域活動の状況がわからない場合でも、説明の上同意をいただければ、活動状況を検索させていただきます。

3.(自署による本人の同意が必要)情報提供依頼書を高齢介護課へ送付

4.情報があれば、高齢介護課より情報提供
 なければ、下記の地域データの平均値や分析結果をダウンロード ※2021年11月時点の情報

5.効果的な治療やサービスを提供するための予後予測目標の設定

このページに関するお問合せ先
紀の川市 高齢介護課 TEL 0736-77-2511
最終更新日:20211214

高齢者福祉班

介護保険班

地域包括支援センター「愛の手」

在宅医療サポートセンター

総合事業班

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